作・演出の西尾佳織が2007年7月に結成。

「正しさ」から外れながらも確かに存在するものたちに、

少しトボケた角度から、柔らかな光を当てようと試みている。

「存在してしまっていること」にどこまでも付き合おうとする演出が特徴。
東京を拠点に活動しつつ、様々な土地での滞在制作も積極的に行っている。

 

※DRIFTERS INTERNATIONALインタビュー

(旗揚げから2013年頃までの活動について話しています)

三人以上の集団が苦手です。
二人はぎりぎり好きです。
でもそんなことばかりも言っていられないので、
人と一緒にいるにはどうしたらいいのだろうと考えています。
考えて、公園はいいんじゃないかと思いました。
遊びたかったら遊べばいいし、
眠たかったら眠ればいいし、
帰りたかったら、帰ってもいいし。

好きなようにしていたいし、
好きなようにして欲しいし。

鳥公園は、一人でいて、それでいて人と一緒にいられるための場所です。
出入り自由です。

活   動 歴

2007年7月 鳥公園設立

2008年3月   #1「ホームシック・ホームレス」@Nakano f

2009年4月    #2「家族アート」@神楽坂die pratze

2010年3月   #3「おばあちゃん家のニワオハカ」@市田邸

2010年9月  #4「乳水」@日暮里d-倉庫

2011年3月   #5「家族アート」再演@鳥の劇場

2011年4月 小鳥公園#1「女生徒」@ギャラリーフラスコ

2011年10月 #6「おねしょ沼の終わらない温かさについて」@シアターグリーン BASE THEATER

2012年2月 小鳥公園#2「すがれる」@大阪市立芸術創造館

2012年3月 小鳥公園#2「すがれる」@カフェ・ド・ファンファン(北九州・小倉)

2012年5月 小鳥公園#2「すがれる」@BankART NYK

2012年8月 「ながい宴、の始まり」@アサヒ・アートスクエア

2012年9月 「待つこと、こらえること」@広島市現代美術館、3331 Arts Chiyoda

2012年12月 #7「ながい宴」@横尾邸(北九州・八幡)

2013年9月 「蒸発」@東京芸術劇場シアターイースト

2013年10月 #8「カンロ」@三鷹市芸術文化センター 星のホール

2013年12月 「女生徒」@KAIKA

2014年3月 #9「緑子の部屋」@大阪市立芸術創造館、3331 Arts Chiyoda

2014年8月 #10「空白の色はなにいろか?」ショーイング公演@クリエイティブセンター大阪

2014年9月 「すがれる」多摩ver.@多摩1キロフェス2014

2015年1月  #10「空白の色はなにいろか?」@京都芸術センター フリースペース、STスポット

2015年8月 #11「緑子の部屋」(再演)@アトリエ劇研

2015年9月   「火星の人と暮らす夏」@多摩1キロフェス2015

2015年10月 「火星の人と暮らす夏」@枝光まちなか芸術祭2015、名古屋市青少年センター ユースクエア

2015年11月 #11「緑子の部屋」(再演)@こまばアゴラ劇場

2016年3月 小鳥公園#3「ペルソナ」@「劇」小劇場、森下スタジオ〈若手演出家コンクール2015最優秀賞受賞〉

2016年9月 鳥公園#12「↗ ヤジルシ」@BUCKLE KOBO(東京)、豊島・唐櫃岡の棚田(香川)〈瀬戸内国際芸術祭2016参加〉

2017年3月 鳥公園#13「ヨブ呼んでるよ」@アトリエ劇研(京都)、こまばアゴラ劇場(東京)

2017年7月 鳥公園#14「すがれる」2012/2017@アトリエ劇研(京都)、こまばアゴラ劇場(東京)

2018年2月 eyes plus「鳥公園のアタマの中展」@東京芸術劇場 アトリエイースト

2019年3月 eyes plus「鳥公園のアタマの中展2」@東京芸術劇場 アトリエイースト

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